Posts By Monchicon

[INTERVIEW] Marker Starling + Nicholas Krgovich



昨年揃って新作をリリースした東西カナダのメロウ職人、Marker StarlingNicholas Krgovichのカップリング・ジャパン・ツアーが決定!

今回のツアーには、両者の所属レーベルであるTin Angelのバンド、BatschのベーシストJoseph Carvellが全公演に帯同し、どちらのセットにも演奏で参加するそうです。

そこでモンチコンでは、2人に簡単なアンケートを実施。似たもの同士の彼らの、微妙な好みの違いが浮き彫りに? 早速ご覧ください!

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LIVE SCHEDULE 2018

[FEATURE] Monchicon’s Best Albums of 2017 (5-1)



街も深い眠りに入り
今年もまた 一年が終わろうとしています
昼の明かりも闇に消え
夜の息遣いだけが聞こえてくるようです
それぞれの想いをのせて過ぎていく
このひととき
一年のエピローグ

モンチコンの2017年、ベスト5の発表です

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[FEATURE] Monchicon’s Best Albums of 2017 (10-6)



モンチコンが選ぶ2017年のベスト・アルバム、続きまして10位から6位までの発表です!

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[FEATURE] Monchicon’s Best Albums of 2017 (20-11)



今年も残すところあとわずか! 毎年恒例の年間ベスト10の前に、まずは20位から11位までの発表です! そういえばこんなことあったな〜と、思い出しながらご覧ください!

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[INTERVIEW] Future Islands



魂を焦がす、熱き咆哮——Samuel T. Herring率いるシンセ・パンク・バンドFuture Islandsは、2014年に米CBSの人気深夜番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で披露した衝撃のダンスとパフォーマンスで一夜にして全米に知られることになったが、そこに至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。

そんな彼らが、BlondieのDeborah Harryも参加した最新作『The Far Field』を携えて、待望の初来日を果たす。常に全力で走り続けてきたFuture Islandsのツアー・ファイナルとなる東京公演を前に、メンバー全員がバンドのこれまでを振り返ってくれた。

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[SONG OF THE DAY] Alex Cameron – True Lies



Future Islandsの野獣ヴォーカリスト、Samuel T. Herringにもすっかり慣れてしまった贅沢な我々の前に南半球から現れた新たなイケメン風爆弾野郎(マイトガイ)、それがオーストラリアはシドニー出身のAlex Cameronです。

先日Secretly Canadianからリリースされたアルバム『Forced Witness』は、WhitneyやLemon Twigsで知られるFoxygenのJonathan Radoがプロデュース。Angel OlsenWeyes BloodことNatalie Meringもゲスト・ヴォーカルで参加し、Bruce Springsteenの『Born To Run』の全曲カバーに挑戦していたJonathanの研究の成果が伺える、熱気ムンムンの暑(苦し)いハートランド・ロックになっております。

そんな『Forced Witness』の5曲目に収録されているのが、今回ご紹介する「True Lies」。愛するガールフレンドがいるAlexですが、実は彼には、彼女に言えない秘密がありました。さて、その秘密とは…?

バイきんぐのコントを思わせる衝撃の結末を、震えながら聴け!

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[INTERVIEW] Japanese Breakfast



最愛の母の死を扱ったアルバム『Psychopomp』でデビューした韓国系アメリカ人のMichelle Zaunerによるプロジェクト、Japanese Breakfast。少しずつ遠ざかっていく母親との時間と距離を縮めるために、彼女がセカンド・アルバムの『Soft Sounds From Another Planet』で選んだのは、宇宙とSFというテーマだった。

12月の初来日公演を記念して、現在配布中のフリーペーパー『CON-TEXT』でインタビューに答えてくれたMichelle。今回はそちらに掲載できなかった分も含めた完全版を公開するので、ぜひこの機会に会場に足を運んでみてほしい。

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